簿記の目的


  簿記の主な目的

   1) 企業活動をお金に換算して記録すること (仕訳)

    2) 財務諸表(ざいむしょひょう)の作成をすること



  財務諸表 (ざいむしょひょう)


   代表的なものでは「貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)」や
               「損益計算書(そんえきけいさんしょ)」等があげられます。


   「貸借対照表」がある一時点の財務状況(資産や負債がいくらあるのか)
   をあらわし、
  
   「損益計算書」がある一定期間の経営成績(売上や経費、差額の儲け等の金額)を
   あらわします。


  

  【貸借対照表・たいしゃくたいしょうひょう】


  ● 資産・・・現金や貸付金、建物など

  ● 負債・・・未払金や借入金など

  ● 純資産・・・資産から負債を除いた正味の財産






  【損益計算書・そんえきけいさんしょ】


  ● 費用・・・仕入や支払利息、支払家賃など

  ● 収益・・・売上や受取利息など

  ● 当期利益・・・収益から費用を除いたいわゆるもうけ