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WEB版簿記3級講座(No.4)
仕訳の要件


  簿記上の取引(仕訳ができる取引)

   企業が行う活動(取引)には色んなものがありますが、その全てを帳簿に記入する事は
   (仕訳をすることは)出来ません。
   仕訳が可能な取引を
「簿記上の取引」といい、それには次の条件があります。


      ○ 貨幣で測定できるものであること

      ○ 資産・負債・資本を増減させるものあること


   「簿記上の取引」は、普段私達が使う「取引」とは少し異なるので注意が必要です


  【 通常「取引」とは呼ばないもの 】

   例えば、
火災。こちらは「簿記上の取引」になります。
   火災が起こり、建物が焼失した場合には下記の様に仕訳がされます。
   (確かに貨幣で被害額は測定でき、かつ資産が減少しています)


      火災損失 10,000円 / 建 物 10,000円



  【 通常「取引」と呼ぶもの 】

   例えば、
売買契約の締結。こちらは「簿記上の取引」にはなりません。
   契約を交わしただけでは、帳簿には記入できないのです。
   (確かに貨幣で測定できますが、資産・負債・資本はまだ増減しません)



   この辺りが、「簿記上の取引」の特徴です。

                                                    

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